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横浜市の公民連携による国際技術協力
(Y-PORT事業)

概要

横浜市では、公民連携による国際技術協力(Y-PORT事業)を推進しています。Y-PORT事業は、新興国諸都市が抱える課題やニーズに応じ、本市の持つ行政ノウハウと市内企業の優れた技術・サービスをパッケージ化し、海外都市への行政プランの策定支援や市内企業による海外ビジネス形成(事業化)の支援を行う事業です。

みなとみらい21地区の国際協力センター内に情報発信・交流・創造拠点GALERIOを開設し、海外からの多くの視察研修の受入れや本邦企業とワークショップや海外ビジネスの案件形成活動を行っています。また、毎秋に国際会議「アジア・スマートシティ会議」を開催しています。2024年度は、10月23日及び24日にパシフィコ横浜で開催します。

当事業は、国内の都市開発等の実践事例を活用しながら公民連携で国際展開を進めていく事業ですので、都市づくりに携わる多くの皆様からのアイデアや事業提案を頂きながら進めていくことが重要です。そこで、勉強会にて当事業における実績と今後の方向性を紹介させて頂きます。

​登壇者

​横浜市国際局グローバルネットワーク推進課 中村 恭揚様

議題

横浜市「Y-PORT事業について」

  1. 横浜市の沿革と国際協力

  2. 公民連携による国際協力(Y-PORT事業)

  3. アジア・スマートシティ会議

  4. 今後の取組や課題など

日時:2024年10月9日(月)17:00~19:00

場所:ハイブリット(対面+Zoom)

​講義資料:【こちら

​日本都市計画学会

海外の都市開発分野における産官学の連携のための交流小委員会

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©2026 日本都市計画学会 海外の都市開発分野における産官学の連携のための交流小委員会

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