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UN-Habitatによるアジア・アフリカ地域の取組状況

概要​

本勉強会では、国際連合人間居住計画(UN-Habitat)のアジア太平洋地域及びアフリカ地域における都市・居住分野の取組状況について、各地域を担当する講演者より紹介いただきました。特に、急速な都市化や住宅・土地・基礎インフラ、気候変動・防災、自治体の実施能力強化、国際機関と日本の産官学との連携可能性を中心に、海外都市開発に関する知見共有とネットワーキングを行いました。​日本がアジア・アフリカにおいてどのような立ち位置にあり、今後競争力を高めていくために何が求められるのかについて、理解を深める貴重な機会となりました。

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登壇者

国連ハビタット アジア太平洋地域統括福岡本部 石垣 和子 本部長

  • 2024年7月よりUN-Habitatアジア太平洋地域統括福岡本部長に就任。前職は復興庁参事官(福島復興まちづくり担当)。

  • 日本政府において25年以上にわたり、防災政策、国土政策、国際政策など、幅広い地域開発政策に従事。国連防災機関(UNDRR)ではRisk Knowledge Economist、OECDではRegional Policy Analystとして、それぞれ約3年間勤務。

  • ハーバード大学ケネディスクール公共政策大学院にて公共政策・都市計画の修士号、早稲田大学大学院にて経済学修士号を取得。主な著作に「防災政策の進捗と課題」(UNDRR、2014年)、「OECD諸国の地域開発政策」(OECD、2010年)がある。

 

国連ハビタット アフリカ南部地域事務所 横田 雅幸 所長

  • 2024年より、UN-Habitatアフリカ南部地域事務所長に就任。

  • 2000年より横浜国立大学および(株)首都圏総合計画研究所に勤務。

  • 2006年よりUN-Habitatに勤務し、コソボ、クウェート(湾岸諸国担当)、リビア、イラク、サウジアラビア、スーダン各事務所を歴任。ヨルダン、パレスチナ、エジプト、イエメン等での支援にも従事。

  • 横浜国立大学大学院工学研究科計画建設学専攻修了、博士(工学)。英国王立都市計画協会・公認都市計画家、一級建築士。震災復興アセスメントチーム(PDNA)のセクターリーダーとして、モルドバの水害およびケープベルデの火山噴火からの復興支援にも携わる。

​議題

(1) 開会挨拶

 志摩 憲寿 教授(東洋大学国際学部 / 本小委員会 代表)

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(2) 講義

​ 石垣 和子 氏

 「国連ハビタットアジア太平洋地域統括福岡本部の活動」

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 横田 雅幸 氏

 「国連ハビタットによるアフリカ地域での都市づくりの概況と近年の活動」

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日時:2026年4月20日(月)16:00~18:00

​参加者:71名

場所:ハイブリット(対面+Zoom)​

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​日本都市計画学会

海外の都市開発分野における産官学の連携のための交流小委員会

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